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ようこそ!

さとおと太鼓研究所・教室の
公式ウェブサイトにお越し頂き、ありがとうございます!

私たちは日本の太鼓を切り口にして
日本の歴史や文化、生活のなかの美を見いだす活動を行っています。


日本の芸能のルーツにある米作りをはじめ、漁業、林業などの中にある唄としごとのリズムを研究し作品化している「郷音舎」(さとおとしゃ)


地域の歴史や郷土文化を音楽にして伝えながら、祭りや郷土文化を若者に継承する方法を模索している「武陣太鼓」(ぶじんだいこ)


そして、和太鼓を打つのが初めての方々から経験者、熟練者の方々まで、日本のさまざまな太鼓に触れながら、地域の郷土芸能や文化に触れて楽しんでいただく場所として「さとおと太鼓教室」があり、この3団体で研究所が成り立っています。


●さとおと太鼓教室のご案内

【本教室の稽古場】

・淡路稽古場(淡路市)
・神出稽古場(神戸市)

舞台作品や芸能づくり、調査などを行っている郷音舎、武陣太鼓が集っています。
本格的な舞台稽古をしたい方々から、一般の方々でも参加可能です。

【外部の学校、施設、ホール、自治体の定期教室】

・淡路市立サンシャインホール太鼓教室(淡路市)
・芦屋山手太鼓(芦屋市/芦屋コミスク)

初心者の方から、どなたでもご参加いただけます。

●外部の出張教室

学校や施設の皆さんだけの教室の出張稽古も承っています。
授業の一環としての教室、イベントに向けた一定期間の教室、祭りに向けた練習から、地域で消えてしまった芸能の復活などまで、お手伝いしています。


●自然体験、しごと体験、芸能調査、研究活動

さとおと太鼓研究所では、これまで、和太鼓のルーツを探り、日本各地の郷土芸能の中の太鼓から、能、歌舞伎、雅楽などの中に用いられている太鼓について研究したり、時代を遡り、戦国時代の軍楽に用いられた太鼓、田楽の中で用いられた太鼓、縄文弥生時代に用いられたと考えられている太鼓などを屏風絵、古文書などから再現したり、昔のしごとのリズムを考察するために昔ながらの仕事風景を体験したりしています。


また、高齢化・少子化など様々な社会状況の中で消えかけている芸能を生で継承し、記録していく活動も行っています。
地域の方々だけでは執り行うことのできなくなった祭りのお手伝いや、地域おこしのための郷土芸能の復活のお手伝いなども行っています。

その中で、子どもたちに日本の農業、漁業、林業などに自然にふれていくことができる環境づくりを整えることの重要性を知り、全教室が地域の農業や祭り、行事と関わっていけるように工夫をしています。

2012年からは、神戸市西区の神出町で、2022年からは淡路島にて海・山・郷に触れることができる場所と稽古場を結んでいます。

●心技体、body mind spirit

日本の芸道や武道の精神に学び、稽古を通して心と身体を健康に保つための様々な研修会を行っています。

・笛演奏家による篠笛講座
・剣舞踊家による剣舞講座
・茶道体験


さとおと太鼓研究所・教室