きれいになる和太鼓

いよいよ2月も終わり。
少しづつ暖かなポカポカ陽気になって春が待ち遠しいですね!

さて、教室では、この春からの新しい講座の準備や、昨年から始まった講座の継続の手続きなどが始まりました。今年からの新講座のご紹介をしたいと思います!

●4月スタートの新講座-1

神戸市・太山寺児童館
講師:勝野奈緒美

子どもたちのための楽しい和太鼓!
郷音舎でも昨年、訪問演奏させていただいた児童館さんでの和太鼓教室が始まります。
講師は、さとおと太鼓教室・芦屋コミュニティスクールの芦屋山手太鼓教室の指導を担当している勝野奈緒美です。学園都市の皆さん、どうぞよろしくお願いします!

【お問い合わせ】太山寺児童館(社会福祉法人 神戸YMCA福祉会)
https://kobeymca.org/fukushikai/facility/taisanji/

対象小学校1年生~6年生
実施日土曜日 午前11:00~午後12:00 (年間20回)
場所太山寺児童館
内容大きな和太鼓に触れて、楽しく練習します。
年会費4,000円
募集期間4月に募集

●4月スタートの新講座〜昨年から継続-2

淡路市立サンシャインホール

昨年夏からスタートした和太鼓教室。
いよいよこの3月に現メンバーで創ってきた舞台の撮影を行います。
この春からも、新たにメンバーを募って淡路島の作品づくりに邁進します。
(下記チラシは、2021年度のものです。曜日、時間など変更になる場合がございますので、詳しくはお問い合わせください)
【お問い合わせ】淡路市立サンシャインホール
https://sunshinehall.jp

●4月新規募集の講座〜継続-3

・神出教室 子ども・大人(神戸市西区神出町) 月1回
・芦屋教室 子ども・大人(芦屋コミスク・芦屋山手太鼓)月2回
・稲美教室 子ども(大人個人)月1回

●7月(予定)新規スタートの講座

●風の子楽団・山の子楽団
2010年に立ち上がった風の子楽団と山の子楽団は、この度、新規募集がスタートします!
こちらも、教室久しぶりの新プログラム「Taiko Dance」の中から、「オポナカムラ」「アンモライト」という子どものための楽しい曲が登場するよ!
お楽しみに!

民謡を子どもたちに!

昨年から東京のざわテットー広場さんが主催で、民謡・三味線・ごぜ唄の月岡祐紀子さんを中心に行われている子どもたちのための民謡やわらべ歌をモチーフとした体験+演奏会が今年も3月に行われます。


月岡さんを始め、笛のあかる潤さん、当教室の足立七海の3人はもう20年くらい共に活動しているメンバーです。
もともと、NHK朝の連続ドラマの脚本も手がけられた早坂暁氏のお声かけで、三味線、笛、太鼓、尺八、琴、17絃、胡弓など約10人近い女性演奏家らが集まって日本各地を巡演していたプロジェクトの中から、和楽器班や中国楽器も混じっていくつものグループに分かれ、現在でも演奏活動を展開しています。

昨年も東京の数カ所の子ども関連施設よりお招きいただきました。
今年も楽しく子どもたちに和楽器や民謡を伝えて行く機会をいただき、ありがとうございます。


和太鼓を楽しもう!たいこ・うた・まい
淡路・神戸・明石・稲美・加古川・芦屋
さとおと太鼓教室
http://satooto.com

●教室の健康対策
http://satooto.com/kokorokarada/

あじさいコンサート


神戸市立盲学校和太鼓クラブのご担当の先生方からご相談をいただいたのは数年前のことでした。
子どもたちが楽しめる和太鼓曲として「海山」という曲を使わせてほしいというお話でした。
2019年には、「作曲家と演奏家による組太鼓新作公演」で、音楽愛好家の皆さんにチケットを購入していただいたり、市団体より助成を受けた枠を使って、地域の子どもたちを無料招待させていただきました。

その中に混じって聴きに来てくださった盲学校の先生と生徒たち。

今度は、その子どもたちが、演奏した様子を拝見することになりました。
とても嬉しいです。

今年は、コンサートは行われずに、団体ごとに録画してオンラインで配信されました。
神戸市のたくさんの子どもたちの演奏が楽しめます。

盲学校の皆さんは39分30秒くらいからの演奏です。

担当の先生よりご連絡があり、先生や子どもたちの自由なアレンジで取り組んでいただくようご提案しました。
とても上手に打っていらして驚きました。
和太鼓部の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。

教室では、今まで約30年に渡って全国各地の様々な保育園、小学校中学校、高校の和太鼓指導に関わり、昔の音を掘り起こしながらたくさんの楽曲や編成を創ってきました。
今年春からは、学校などでも使っていただけるような楽譜やプログラムをご紹介していきます。お楽しみに!

大地と生活から学ぶこと

淡路市の松帆神社さまにおまいりに行きました。
地元の皆さんが、神社さまの裏の竹藪の竹を見せてくださったのです。

農業を始めた私たちのために、草刈り機にチェーンソー、草を燃やすための様々な道具まで一式を軽トラに積んで、持ってきてくださいました。

森のお手入れをしながら必要な竹藪の竹を頂いて、それを使っていく試みの試行錯誤をしています。
他にも数カ所、お声をかけていただきました。

これから竹の油抜きをしたり、竹を茹でたり、春夏になるまでの冬の時期が伐採には適しています。

ずっと前からあった計画でしたが、土地が動く日を待っていたんです。

本当にありがたく、皆さんに可愛がっていただきました!
さて、続いて淡路島の和太鼓教室。

昨年の7月に始まった淡路市立サンシャインホールさんの太鼓教室です。
地元で農業をなさっている方から、市外からの転入者の方まで、様々で、いよいよ音楽的になってきた今日この頃は、毎回、元気なお顔を拝見するのが楽しみです。

お祭りの太鼓が一度、打ってみたかった!

最初は上手な人ばかりだと思ってなかなか来れなかったけど、来てみたら楽しかった。

という方もいらっしゃれば、
もう数十年、太鼓グループに所属の方もいらっしゃいます。

そんな方々と、バチの持ち方からスタートしました。

私たちは、日本の本当のリズムとはなんだろうか?と疑問を持ち、
農業、漁業、林業などの仕事のリズムを調べている途中でこの教室のお話をいただきました。
それ以前には、戦国時代の楽器編成、田楽、縄文時代に使っていた音階などを調べていました。
現在は、日本に影響を与えた大陸からの文化〜韓国、中国、インド、世界の楽器のルーツと言われるアフリカなどの音楽について調べています。

日本に伝わってきた太鼓と、それを伝えた国の現在の太鼓を比較すると、大きさが全く異なっています。そして、打ち方が全然違います。

また、音楽と哲学は別々に伝わったのではないか、と考えています。
本来、音楽と哲学、生活の底辺には、共通の意識が流れているはずなのですが、日本は、それが途切れている部分がとても多い印象があり、なぜなのか、が今までわかりませんでした。

何がどのように伝わってきたのか?
一つ一つ丁寧に洗い出してみた時、日本というものが見えるかな、と期待しての探究です。

「新しい文化」「生活の中の文化」も参考になります。
新しい文化、生活の中から生まれた文化は自然な人間の息吹を感じさせてくれます。

組太鼓も民衆の中から生まれた新しい文化。
高められてきた文化もまた素晴らしいものですが、人間の生命力が宿る文化、何もないところから生み出された文化には生きるエネルギーが満ち溢れています。

これが、アートというものなのだ、と最近思っています。

アートは、「食べるために生きる」ところから「生きるために生きる」という姿勢を人間が持ち続けることの意義だと思います。
その道は人を真理に導いてくれる道ともなります。

人間の内にも外にも沢山の(心の)檻がありますが、それらから開放出来るのもアートの力ですね!

それでは、今日は、生活の中から生まれたアートの中でも、
道端から生まれたストリートダンスから、尊敬するアーティストJon Boogz氏の作品をご覧ください。


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準備の動き

先日から稽古の前に行う準備体操のビデオを作成しています。
今年から独立して教室を担当する講師の皆さんのために教材も作るので、なかなか試行錯誤の毎日です。

おうちで過ごす時間が増え、感染予防のために外出を控える方が多くなって感じることは、
人々の体力の低下です。
そこで、教室では、毎日おうちで行える準備体操、基礎の練習ビデオを作り、教室生の皆さんが日々の日課として身体を動かせるように工夫を始めました。

歌いながら太鼓を打つ、踊りながら太鼓を打ちながら歌う、という難解な稽古も、毎日コツコツと積み重ねるとどなたでもできるようになります。
できるようになりたい!と思って稽古していると知らず知らずのうちに、身体を動かしていた!というビデオを作るのが目標です。


さて、当教室には、もともと、体操の先生が作って下さった準備体操がありました。
ヨガやゆる体操など、さまざまな体操のエキスパートの先生によるプログラムです。

これまでは、その体操を数年間使わせて頂いておりましたが、新たに講師がヨガ指導者としても活動を始め、武道や舞踊もどんどん取り入れているので、さらに今の社会状況をプラスして、なかなか日頃は行わない動きをたくさん盛り込んだ新しい体操を作っています。

もちろん、リズムのトレーニングや、丹田の意識を容易にするトレーニングなど、演奏や舞台にそのまま直結するような体操ばかり。

スポーツ的な要素、音楽的な要素、武道の要素など、さまざまな要素が絡み合う組太鼓ですが、やはり最終的には、「美」を追求します。

そんなわけで、女性の生徒の皆さんは、
「ハイ、美しく!」
と常に講師に叱咤激励されます。

稽古の時は日頃の社会や家庭の役割を忘れ、一人の男性、女性として、充実した時間を過ごしていただきたいです。

さて、街中でふとこんな本を目にしました。
喉を鍛える??と思って、チラリと読んでみましたら、まさに、いま、歌いながら踊るトレーニングが推奨されているんですね!

私たちの稽古場も、歌いながら踊りながら太鼓を打ちます。
声で体内を調和させること、深い呼吸とリズム運動が、心と体の健康のためには、とても大切だと思っているので、楽しみながら身体も整えていく方法を常に模索しているためです。

もちろん、音楽としても舞台としても徹底的に探究しています。
これは耳を鍛える、目を鍛える、という五感を鍛えること。
そして、芸術は、目には見えない感性をも鍛えていくことができます。

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さとおと太鼓教室
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2月のお稽古

広々とした体育館でのリアルレッスン。
今年一年は来年に控えた新曲の演奏に向けての基礎を固める年と決めて、稽古が徐々にペースアップしています。

まずは、声。
短い仕事唄や民謡、掛け声、音頭など、太鼓曲に組み込まれている声部分をテーマに、ゆっくりとみんなで発声して行きます。
2019年に作曲家・高橋久美子さんに委嘱し上演した「風の太鼓」では、約30ページに及ぶ曲の中に1曲、合唱を中心とした部分があり、郷音舎メンバーがチャレンジしてくれました。今は、それに続いて、次世代にあたる「さとおと太鼓教室」の神戸クラスの皆さんが、とても楽しく歌に取り組み始めました。

次に、舞と太鼓。
太鼓を打ちながら舞うスタイル、テーマにしているのは、岩手、沖縄、四国、長野の4つの伝統的スタイルを、一つの太鼓を持ち替えて次々と展開していくことを目標にして数年前から取り組んでいます。
行列や輪になっての演技には、飛ぶ、歩く、走る、などの動作もたくさんあり、特に行列スタイルの進行速度はかなりの速さです。生徒の皆さんは、このスタイルについていくために、日頃から登山をしたり、走ったり、食事に気を配ったりし始めました。

そして、パーカッション練習。
五線譜を初見で読むための稽古です。教室では、五線譜、民謡の三味線や太鼓譜、笛の譜面、尺八、琴、神楽、と様々な譜面を読む稽古を積みます。今年は、打楽器のアンサンブルのために書かれた大曲を2曲完成させるため、毎回、2ページから6ページ、スケジュール通りに進行して行きます。3つのパートで編成される作品を、一足先に始めた郷音舎は、全3パート、どのパートも打てることと暗譜が今年の目標です。

郷音舎は、仕事唄に特化したグループなので、郷の音、今年は機織り唄、酒づくり唄、糸くり唄、、と進みます。それに対して昨年からスタートした淡路島の教室では、田植唄、石場つき唄、漁師さんの唄がテーマ。

講師は、時には、竹を探して、時には、大漁旗を探して、時には稽古場を探して、ほうぼうを歩き回っています。
こちらは明石の魚の棚です。


本日は、神戸市西区で有機農法を数十年にわたって行っていらっしゃる女性グループの代表の方にお話を伺い、須磨の海と、神戸の田んぼとの繋がりについて、貴重なお話を聞かせて頂きました。
ありがとうございました!

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 淡路島の音

昨年夏に始まった淡路市立サンシャインホールさんでの和太鼓教室。
神戸市の神出町に拠点を構える「郷音舎」では、初心者から太鼓を始めた方々と共に教室を経て研究会を立ち上げ、ともに郷土芸能の継承や地域づくりを行うことができるまでになった時期でした。

ただただ、郷の音を調べ続けた日々から、次は海の音を調べ続けるお仕事を頂いたと感じて、郷音舎、武陣太鼓を新しい代表者に任せて、新しい地に赴きました。

郷の音に触れる段階では、農業のあり方を細かく観察することができました。
そして、今、漁業のあり方を観察しています。

農業では土の状態、漁業では海や水の状態がそのまま仕事に関わってきます。
近年、海にまつわる多くの問題が出てきています。
魚や貝が獲れない、塩づくりの際に水に不純物が混ざるようになった、という話はよく耳にします。

生徒さんの中に農業者が多くいらっしゃるのですが、その方が話される言葉の中で、農業と漁業は水で繋がっているのだということを教えて頂きました。

次は、山に入りますが、山と海の間に郷がある。
この3つは水で繋がっているのだということですね。

その生徒さんは、水をきれいにしましょうというのは、あくまでも化学的な排水を減らすという意味であって、あまりに水を綺麗にしすぎると、魚が住めないんだと教えてくださいました。

今度は、その方と地域の皆さんと一緒に竹藪に入ることになりました。

一方、神戸の稽古場では、土作りに着目して農業に挑んで、地域の中心となって発信をなさっていらっしゃる方々より、稽古場提供のお話を頂きました。
本当にありがたいお話です。

農業、漁業の従事者の皆さまに様々なことを学びながら、さらに今の仕事を進めて行けたらと思います。
そして、そのことを、作品作りに生かし、多くの方に伝えていく道となれば嬉しいです。

神出、淡路島の皆さまに感謝いたします。

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立春の太鼓

2022年立春の暖かい日差しのもと、40人近い3歳、4歳の子どもたちの太鼓発表が行われました。
この保育園では、毎年、1年間かけて一つの舞台発表を作り上げていきます。
毎年3月には、卒園する先輩から次の世代にバトンタッチする会が開かれます。
そこからスタートして1年間、バチを初めて持つところから、太鼓だけの曲、歌や踊りが入った曲を1〜3曲組み合わせて一つの舞台作品を作ります。

子どもたちを支えるのは、篠笛、太鼓をしっかりと数年間かけて身につけてきた保育士の先生方です。
今年は、保育士の先生方もかなり様々な表現ができるようになられたので、太鼓、鉦、篠笛の4人がお互いに間を取り合って構成していく曲に挑戦しました。
子どもたちの賑やかな音と対照的な、川の流れるような静かでおごそかな曲です。

子どもたちが、その中で鈴を鳴らしながら登場しました。

本来、野外で30人以上の人間が太鼓を打つというのは、とても難しいことで、これは熟練した大人でも音が四方八方に飛び散ってしまうので、バラバラになりやすく、風が吹くと音が流れて聞き取りにくかったり、距離があると音が伝わる速度が変わるので、合わせるのは至難の業。
今回は、園舎建て替えのため、練習時から、野外で練習していたことがプラスに働きました。
音だけでなく、視覚でも全員がとらえられるような配置に構成。
当日は、様々な変更があったけれど、子どもたちも先生方も、みんなで心を一つにして頑張りました。
その気持ちが沢山の方に伝わったようで、皆さん、泣いて拍手してくださいました!

こんな社会情勢の中で、このように平常通りの活動を子供達に続けさせてあげられること。
これは園の皆様の日頃のご努力の賜物です。

いつも指導後にお邪魔する園舎で、先生方に、
「このコロナ禍で、本当に様々なことをおっしゃる皆さんもいらっしゃるし、社会情勢もある。でも、子どものためもある。そんな時、どれを最優先に考えられますか?」とお聞きしました。

「それは、子どものためですね」とキッパリ園の先生。

「私もまったく同じ考えです」

私たちも保育所、小学校、中学校、高校、一般の教室、様々な場所で太鼓をお伝えしていますが、常に一番に考えるのが、生徒の皆さんのこと。
改めて、素晴らしい心の繋がりを感じられたこの機会に感謝しました。

なかなか音楽や祭りの音を耳にする機会も少なくなった最近ですが、太鼓の音は、心身に積もった一年の埃(けがれ)を払い落とす音でもあり、昔から祭りや神事に用いられてきました。

現代の太鼓も、祭りだけでなく、色々なシーンでお役に立てているようです。

心理的なプレッシャーを感じやすい沢山の現場。

「なぜか太鼓を打つと元気になるんですよね」と指導者のお立場にいらっしゃる方、医療機関の従事者の方にもオンラインで太鼓や歌をお伝えしていると皆さん、おっしゃいます。

声は自分の体を調和させるための大切なツールとも言われます。
歩いたり走ったり、一定のリズムを刻む運動は、精神的にバランスをとるのにも有効だと言われています。
また、あらゆる運動や瞑想の中に共通する「深い呼吸」も、心と身体のバランスをとっていくのに、とても大切だと思います。

誰もができる呼吸、発声、リズム運動。

そして太鼓を打つことで感じられる「振動」。

これらを上手に生活に取り入れていけるプログラムをこれからも多くの方にお伝えし、人間の持つ心と身体の力を高めていく試みを継続してお伝えして行きたいと思います。

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