Master


勝野奈緒美 Naomi Katsuno

【メッセージ】
みなさん、こんにちは。
和太鼓が好きな方、特技がある方、初めて和太鼓にチャレンジされる方、いろいろな方との出会いを楽しみにしています。
みんなが得意なことを活かせる場であったり、一緒に太鼓をドンドン打って、どんどん元気に笑顔になれる場を目指し、武陣太鼓では試行錯誤しながらX台制作にも取り組んでいます。
仲間と一緒にチャレンジしつつ、和太鼓の持つ音や響きを心や体全体で感じ楽しんでいけたらと思っています。

【プロフィール】
さまざまな和太鼓グループやマーチング、吹奏楽などの打楽器奏者を経て、さとおと太鼓教室に入門。組太鼓基礎から、民謡太鼓、唄、郷土芸能、篠笛などを研鑽し郷音舎メンバーとして舞台活動にも参加後、武陣太鼓代表となる。講師コース受講後、講師認定。2021年より芦屋教室、2022年より神戸学園都市教室を担当。
おもに小中高の子どもたち向けの指導に特化し、子どもの可能性を伸ばす指導に定評がある。また、剣舞を太鼓に取り入れた新たな太鼓スタイルを構築中。
さとおと太鼓教室講師
武陣太鼓代表

●勝野講師へのご連絡



    足立 七海 Nami Adachi
    さとおと太鼓教室代表・監修

    【メッセージ】

    わたしは9歳くらいから、今まで、自分の好きなことだけを続けてこられた、とってもラッキーな人間です。ちいさな頃はお祭りのタイコを追いかけて、どこへでも見に行きました。そのまま18歳で図書館にあるタイコと名のつく本全てに登場する方に手紙を書き、国立劇場にまで「私の弟子入り先はどこにすれば良いでしょう」とたずね、日本全国を歩いて見て周りました。その一歩が、太鼓の専門誌を執筆したり、学校の教科書ワークで子どもたちに向けてメッセージを伝えられる道となりました。2019年には、アメリカのミシガン州でネイティヴアメリカンの皆さんが使っていらっしゃる原始的なタイコと、儀式を体験させていただき、今は韓国のタイコの中に宿る陰陽と太極の思想、インドのタイコに宿る宇宙観などを学んでいる最中です。また、人間のカラダのリズム、そして天体のリズムを知るために農業と漁業に挑戦しています。皆さんの身体に宿るリズムや夢を刺激し、本来、皆さんが望んでいた道や特技を見つけることが出来るような存在になれたら嬉しいです。